公益社団法人宗像青年会議所

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総務広報戦略委員会

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基本方針

 宗像JCは、時代の流れと共に、先輩諸氏の弛まぬ努力で構築された幾多の功績を礎に、郷土を愛する情熱を持った青年たちが集い、崇高な理念のもと様々な運動を展開してきました。この歴史ある宗像JCの活動の基盤である円滑な組織運営に磨きをかけていくと共に、多種多様な情報が溢れ、刻々と情勢が変化する中、伝統を重んじる宗像JCの存在意義が高まる運動を、より効果的に社会に向けて発信する体制を構築する必要があります。
 まずは、会員の活動意欲を高める組織運営を行うために、事務局長、財政局長を補佐することによって、円滑なJC活動の促進を図ります。そして、昌原JCと歴史ある親善を深めるために、昌原JCと親しみ溢れる交流を行い、会員の国際感覚を育みます。さらに、会員の誠実な活動を促すために、透明かつ堅実な総会を運営し、重要な事項を決議すると共に、課題を再確認することで、会員の意思統一を図ります。また、宗像JCの歴史を再認識するために、先輩方との絆が深まる認承証伝達記念例会を開催し、先人の偉業を重んじる精神を継承します。そして、宗像地域の方々に一年間のJC活動をわかり易く伝えるために、広報誌(四塚)を発行し、理解者を増やすことで、協力の促進を図ります。さらに、世界に誇れる歴史・文化・偉人を有する宗像の素晴らしさを幅広く発信するために、新たな財産となる宗像JCの発信ツールを作成し、長期的かつ強力な発信体制を築きます。また、市民の認知度と迅速な情報発信を向上させるために、Facebookのいいね促進ロゴを作成し、当該年度のチラシに添付することで、登録者数を2000にします。
 戦略的な組織運営と革新的な広報活動を通じて、地域に必要な組織として価値を高めた宗像JCは、会員一人ひとりが宗像の要となる気概を持って、温故知新を重んじる組織となり、個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する道義ある宗像地域を創造します。

事業計画

 1.事務局長、財政局長の補佐
 2.昌原JCとの交流(1月、11月または12月)
 3.総会の運営(9月、1月)
 4.認承証伝達記念例会(11月)
 5.広報誌(四塚)の発行(12月)
 6.宗像青年会議所の発信ツールの作成(随時)
 7.ホームページの運用および活用
 8.Facebookの運用および登録者件数増加
 9.広報活動とマスメディアへのプレスリリース
10.個人情報の収集と管理体制の確立
11.本会議所の庶務(名刺の構成、会員名簿の作成、会員台帳の整備、事務局の備品および書類の整理、
      議事録の製本など)
12.運動および活動記録の収集と管理体制の確立
13.OTONANOSENAKA運動の実践
14.会員拡大の実践
15.出向者支援
16.SNSなどを利用したJC運動の発信

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